【6月12日(金)講座】|福島から考える日本の将来・経営者が語る介護施設
6月12日(金)、午前は「福島から考える日本の将来」、復興庁統括官の新居泰人さん、前環境省水・大気環境局長の松本啓朗さんをお招きし、東日本大震災と原子力災害により全町避難となった楢葉町の復興と再生についてお話しいただきました。
講義では、震災直後の避難の状況、人っ子ひとりいなくなった町の様子、避難指示解除までの歩み、そして復興に向けたまちづくりについて学びました。福島で実際に起きたことを通じて、地域の再生とは何かを考える時間となりました。


午後の講座では、「経営者が語る介護施設」、ミモザ株式会社の松本社長、村川取締役をお招きし、「経営者が語る介護施設」をテーマにご講義いただきました。介護が必要になるきっかけや、介護保険制度、在宅介護と施設入居の違い、介護施設の種類や選び方などについて、現場の視点を交えながらわかりやすくお話しいただきました。
また、後半ではグループディスカッションも行い、「介護になっても楽しいくらしを」という視点から、介護を自分ごととして考える時間となりました。


午前は福島の復興から日本の将来を考え、午後は介護の現実について学ぶ一日となりました。
