【6月26日(金)講座】|日本の課題と未来ビジョン・終の棲家をデザインする
午前は「日本の課題と未来ビジョン」では元松下政経塾塾頭の古山和宏さんをお招きし、日本が直面する課題と、これからの国のあり方についてお話しいただきました。人口減少や社会保障、外交・安全保障、エネルギー、地方再生など、日本が抱える幅広い課題を見渡しながら、これからどのような国を目指していくのかを考えました。
講義後半では、シニアライフの考え方にも触れられました。「いま、ここ」を大切に生きること、健康のための習慣づくりや、自分自身のこれからを考える時間を持つことなど、ご自身の実践と挑戦も交えてお話しいただきました。


午後は「終の棲家をデザインする」ではパナソニック ホームズ株式会社エキスパートプランナーの榎本克彦さんをお招きし、「終の棲家をデザインする」をテーマにお話しいただきました。人生100年時代において、これからどのような住まいで、どのように暮らしていくのか。住み慣れた自宅に住み続けること、リフォームや建て替え、あるいは住み替えなど、さまざまな選択肢を踏まえながら、自分らしい暮らしを続けるための住まいについて考えました。



午前は日本社会の未来と自分自身の生き方を、午後はこれからの暮らしを支える住まいを見つめる一日となりました。
<番外編>
和やかな雰囲気です♪

